【設計士が現場でよく聞く“やっちゃいがち収納”3選 】 横浜市のローコスト注文住宅は、つくみホームズ

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設計士が現場でよく聞く“やっちゃいがち収納”3選

2025.12.12
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この収納、実はみんな後から後悔しやすい!

 設計士が現場でよく聞くやっちゃいがち収納”3

 

家づくりの打ち合わせでは、ほとんどのお客様が

「収納は多めにしたいです!」

とおっしゃいます。

 

もちろん収納は多いほど便利ですが、

**“より”**が大事。

 

実は、現場でお客様から

「ここ、こうしておけばよかった!」

という声が多い収納がいくつかあります。

 

今日は、よく耳にする

後から後悔しやすい収納3つ紹介します。


① 奥行きが深すぎる収納

一見たくさん入りそうなのに…

実際は“使いにくさNo.1”なのがこれ。


❌ よくある後悔

  • 手前の物をどかさないと奥の物がとれない
  • 何を入れたか忘れて“デッドスペース化”
  • 上の段は手が届きにくく空気の倉庫状態


✔️ 改善のポイント

  • 奥行きは 30〜45cmが基本
  • シューズクロークやパントリーでも、奥行きを変えてゾーニング
  • 可動棚で調整できるようにしておく


“とりあえず大きく作る”は危険です。


② クローゼットの中にコンセントがない

実はこれ、地味に後悔が多いポイント。


❌ よくある後悔

  • 衣類スチーマーを使いたいのに、近くにコンセントがない
  • 充電式掃除機を置けない
  • 加湿器や除湿機を置きたい時に困る


✔️ 改善のポイント

  • クローゼット内に最低1つはコンセント
  • ウォークインなら「入口付近+奥側」がおすすめ
  • 掃除機の置き場を最初に考えておく

コンセントは後から増やしづらいので、最初が勝負。

 

③ 洗面所に“タオル専用スペース”がない

家が完成して初めて気づく人が多いのがこれ。


❌ よくある後悔

  • タオルの置き場が定まらず、洗面所が常に散らかる
  • 収納はあっても、奥行きや位置が悪くて使いにくい
  • 家族が多いとタオルが溢れる


✔️ 改善のポイント

  • 洗面台の横にタオル専用棚
  • 奥行きは“タオルがキレイに折りたたんで入る25〜30cm”
  • 洗濯動線(洗う→干す→しまう)をセットで考える


タオル収納って小さなことに見えるけど、

毎日の“暮らしやすさ”に直結します。

収納は“とりあえず大きく”より“使い方に合わせて”

収納は多くても、使いにくければ意味がありません。

大切なのは、何を、どこに、どう使うか。

ここが決まると、後悔ゼロの収納ができます。


迷ったらぜひご相談ください。

生活スタイルに合わせて、最適な収納計画をご提案します!!

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